[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

果実のチカラ通信

Vol.6

CONTENTS

知らないと絶対に損をする!?
オレンジ色に秘められたパワーを専門家が解説

オレンジ色は、「陽気さ」を象徴するカラー

日々の暮らしを彩るさまざまな色は、無意識のうちに私たちの心や身体に影響を与えているといわれています。オレンジは「陽気さ」を象徴するカラー。明るく楽観的なムードを引き出す効果があります。心をオープンにして、隣の人と肩を組んで盛り上がっているうちに、やる気や高揚感がどんどん増していく…そんなイメージです。
色彩のもつパワーは、ファッションやインテリアに取り入れることで積極的に生かすことができます。楽しいことが大好きで、いつでも社交的でありたいと願う人は、オレンジの力を借りてみては?

パートナーとの愛を深めたいときは、
顔まわりにオレンジ色のアイテムを!

親しみやすさを演出するオレンジは、人と人との心の距離を縮めてくれる色。片思いの相手にアピールしたいときや、パートナーとの愛を深めたいときは、スカーフやイヤリングなど、相手の視線が集中しやすい顔まわりにオレンジ色のアイテムを取り入れると、より親密な関係へと導いてくれることでしょう。
また、合コンやパーティといった出会いの場で、大勢と交流しながら本命を見つけたいときも、オレンジの服や小物が効果を発揮。フレンドリーなムードに惹かれて、あちこちから声がかかりそうです。さらに、オレンジには、過去の傷ついた体験からの立ち直りをサポートする力も。失恋のショックからなかなか抜け出せずにいる人は、オレンジ色の寝具やバスタオルで身を包んでリラックスタイムを。

食卓のオレンジ色で、
家族間のコミュニケーション不足を解消

家族が集まるリビングやダイニングにオレンジ色のインテリアを置くと、会話が弾みやすくなります。インドの身体論ではオレンジ色は食物の消化吸収と関連があるとされることから、食卓に取り入れると、健康面とコミュニケーション面の両方で効果が期待できそうです。例えば、お皿やカトラリーをオレンジ色で統一する、オレンジ色の花を飾るなど。朝食にオレンジジュースを添えるのも手軽でおすすめです。
またオレンジは、依存や自立の問題と向き合う力を授けてくれる色でもあります。ケンカ中の家族と仲直りしたいときは、オレンジ色のアイテムをプレゼントしてみては?

モチベーションをアップさせるオレンジ色。
ビジネスにも上手に取り入れて!

明るく楽しいエネルギーをもたらしてくれるオレンジは、創造力を高めたいときにもぴったり。新しいプランを練りたいときや企画書をブラッシュアップしたいときなどは、オレンジ色のステーショナリーが味方になってくれることでしょう。
また「みんなで頑張ろう!」という意欲を引き出してくれる作用もあるので、チームで何かをやり遂げたいときにも積極的に取り入れて。個々のモチベーションをキープしながら、メンバー同士のコミュニケーションを円滑にし、チーム全体の底力と粘り強さをアップさせてくれるはずです。

志村香織先生

カラーセラピスト、ライター、編集者。大学在籍時にライターとしてキャリアをスタートし、卒業後、婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)に入社。「mcシスター」「エル・ジャポン」などの編集に携わったのち、独立。現在はフリーランスのライター&編集者として女性誌を中心に活動する一方、オーラソーマと占星術のプライベートサロン「drop’dee」(http://dropdee.online/)を主宰。色彩心理を活用し、人それぞれの隠れた才能や内なる輝きを引き出すメソッドを研究。個人セッションのほか、イベントや講演、執筆などを通して、毎日を軽やかに生きるヒントを提案している。英国オーラソーマ社認定・オーラソーマ カラーケアコンサルタント(ブリッジコース修了)。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ