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果実のチカラ通信

Vol.5

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実証実験でも効果を確認!
あの学習塾も“果汁”に注目しています。

百ます計算で知られる陰山英男先生が監修する学習塾、陰山式スコーラ「考える子どもを育てる塾」の塾生を対象に、昨年11月から12月にかけての3日間、果汁が学習に与える効果の検証実験を行いました。

実験では、日頃百ます計算を行うのにかかる時間の平均と、オレンジジュース、お茶、水を飲んでから百ます計算を行うのにかかる時間の平均を比較しました(それぞれ別の日に実施)。その結果、オレンジジュースを飲んだ後はすべての塾生の計算時間が短縮。実験前の平均計算時間が133秒のところ、オレンジジュースを飲んだ後の平均計算時間は111秒と、20秒以上速くなるという結果になりました。

“果汁”が子どもたちの学習にもたらす良い影響に期待!「子どもたち学習前に飲めるように、塾内にオレンジジュースを用意することにしました」

適量の糖分を最適なタイミングでとることは、学習能力の向上に効果的だと考えます。甘い果汁は嬉しい感情を抱かせやすく、リラックスすることで集中力がより高まることが期待できるからです。今回の実証実験でも、オレンジジュースを飲むことで実際に良い結果が得られました。スコーラではこの“果汁”の効果に注目し、学習前などに子どもたちが飲めるように、オレンジジュースを用意することにしました。
また、経験上、朝ごはんを食べない子どもには授業に集中できない子どもが多く、それが続くと基礎学力の低下や生活全般の乱れにも繋がると考えているのですが、素早く糖分を摂取できる果汁を朝食に加えることは、子どもの1日の集中力をアップさせることにもよい影響を与えるのではないかと思っています。

陰山英男先生
陰山ラボ・陰山式スコーラ「考える子どもを育てる塾」主宰、教育クリエイター。小学教員を経た後、「陰山メソッド」を確立。文部科学省中央教育審議会特別委員、立命館大学教授、内閣官房教育再生会議委員などを歴任。現在は学力向上アドバイザーとして全国各地を精力的に飛び回る。

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