1947

フロリダでフルーツギフトの詰め合わせビジネスを開始する。

1949

冷凍濃縮ジュースビジネスを開始する。
「トロピカーナ」が登録商標になる。

フレッシュフルーツを無菌状態のガラス壜にパックし、品質を保持しながら輸送するという、当時としては信じられないような発想のもとに生まれた新技術、そしてわずか50人の社員によるユニークなフレッシュフルーツ加工工場がトロピカーナの始まりです。

1952

オレンジの皮、種、パルプ等の副産物から
牛の飼料を製造するビジネスに参入する。

ジュースを瞬間殺菌することにより、チルドストレートジュースの製造を開始する。
「トロピカーナ ピュアプレミアム」を発売する。

1950年代、ロッシは積極的に加工や保存、輸送方法の改良にチャレンジしました。
まず、真空ペーパーカートンを開発し、果汁の風味を損なわず、なおかつ効率よく大量のジュースを運ぶことを可能にしました。
また瞬間冷凍によって、フレッシュジュースが手に入りにくい季節でも旬のおいしさをそのまま提供できるようになりました。
さらに、船を利用して、冷凍オレンジジュースをフロリダからニューヨークに定期的に輸送しました。
こうして、1年中いつでもどこでも、おいしいジュースを届けられるようになったのです。

1965

トロピカーナの海外進出開始。
ガラス壜入り商品がフランスで販売される。

1970

トロピカーナ・トレインが
アメリカ北東部への輸送を開始する。

キリンビバレッジとの合弁会社を設立。
日本での販売を開始する。

1997

誕生50周年を迎える。

1998

トロピカーナ・フィールド(巨大なオレンジを型どったドーム球場)で
最初のメジャーリーグ試合が開催される。